Member profile

山本 卓卓  Suguru Yamamoto

代表•脚本•演出

山梨県出身。現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。

生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。2012年には、一人の俳優に焦点を当て、生い立ちから掘り下げて作品化するソロプロジェクト「ドキュントメント」を始動。近年は文字・映像・影など2次元の要素と、3次元の俳優を組み合わせた演出が2.5次元演劇と評判を呼び、国内にとどまらず、海外公演も積極的に行っている。『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 Best Original Script(最優秀脚本賞)とBest Play(最優秀作品賞)を受賞。『うまれてないからまだしねない』で第59回岸田國士戯曲賞最終候補ノミネート。公益財団法人セゾン文化財団2015年度ジュニアフェロー。

 

<受賞歴>

2014年 Bangkok Theatre Festival 2014 Best Original Script(最優秀脚本賞)・Best Play(最優秀作品賞) 『幼女X』

2009年 名古屋キャンパスフェスティバル大賞 『透明ジュピ子黙殺事件』

2008年 シアターグリーン学生芸術祭優秀賞 『美少女Hの人気』

仕事歴

範宙遊泳の演劇 作・演出
2015年
●TPAM in Yokohama 2015 範宙遊泳×Democrazy Theatre『幼女X』(日本×タイ共同制作版)
(原作|山本卓卓 演出|タナポン・ウィルンハグン(Democrazy Theatre)/山本卓卓
会場|KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ)

2014年
●タイ公演『幼女X』(会場|バンコク・チュラロンコーン大学)
●第18回公演『インザマッド(ただし太陽の下)』(会場|こまばアゴラ劇場)
●マレーシア公演 日本版『幼女X』(会場|クアラルンプール・DPAC)
マレー版『Gadis X』(共同演出|Ayam Fared 会場|クアラルンプール・マレーシアユースフェスティバル2014 BLAC BOX)
●eyes plus 第17回公演『うまれてないからまだしねない』(会場|東京芸術劇場シアターイースト)
●第16回公演 TPAM in Yokohama 2013『幼女X』(会場|KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ)

2013年
●TACT/FEST 短編『おばけのおさしみ』(会場|大阪・ロクソドンタブラック)
●第15回公演『さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-』(会場・提携|STスポット)
●第14回公演『範宙遊泳展-幼女Xの人生で一番楽しい時数間-』(会場|新宿眼科画廊地下スペース)

2012年
●ミソゲキ2012 短編『おなか、それよりも前』(会場|名古屋・ナンジャーレ)
●東京芸術劇場リニューアル記念「東京福袋」 短編『男と女とそれをみるもの(X?)
の遊びと退屈とリアルタイム!暴力!暴力!暴力!』(会場・主催|東京芸術劇場シアターウエスト)
●第13回公演『東京アメリカ(再演)』(会場|東京・こまばアゴラ劇場/名古屋・G/pit)
●第12回公演『夢!サイケデリック!!』(会場|アトリエ春風舎)

2011年
●「範宙遊泳のマジカルミステリーツアー」(会場|幡ヶ谷FORESTLIMIT)
●KYOTO EXPERIMENT 2011 フリンジ“Grundp★”第11回公演『ガニメデからの刺客』(会場|京都・元立誠小学校)
●第10回公演『範宙遊泳の宇宙冒険記3D』(会場・杮落とし|新宿眼科画廊地下スペース)
●芸劇eyes番外編「20年安泰。」『うさ子のいえ』(会場|水天宮ピット)
●第9回公演『労働です』(会場|STスポット)
2010年
●第8回公演『東京アメリカ』(会場|STスポット)
●第7回公演『ラクダ』(原作|古典落語『らくだ』 会場|王子小劇場)
●第6回公演『山梨』(会場|桜美林大学プルヌスホール)

2009年
●第5回公演『少年少女』(会場|神楽坂die pratze)
●第4回公演『透明ジュピ子黙殺事件』(会場|東京・神楽坂die pratze/名古屋・G/pit)

2008年
●第3回公演『美少女Hの人気』(会場|シアターグリーンBASE THEAER)
●第2回公演『三倍ママ』(会場|桜美林大学徳望館小劇場)

2007
●第1回公演『地底東京の女』(会場|桜美林大学徳望館小劇場)

範宙遊泳以外の演劇 作・演出
2015年
●ドキュントメント『となり街の知らない踊り子』(作・振付・演出|山本卓卓 会場|STスポット)
●芸劇+トーク『朗読東京』
『白痴』(原作|坂口安吾)
『少年』(原作|谷崎潤一郎)
『品川心中』(原作|古典落語より)

2014年
●Produce lab 89「五感overs -山本卓卓の演劇論1-」(作・演出・出演|山本卓卓 会場|音楽実験室・新世界)
●Aゲキシリーズvol.17「紙風船」まつり カトリ企画『紙風船』(原作|岸田國士『紙風船』 会場|津あけぼの座)

2013年
●カトリ企画UR07 シリーズ岸田國士『紙風船文様』vol.2(原作|岸田國士『紙風船』 会場|アトリエ・センティオ)

2010年
●花ざかりのオレたちです。『三五大切』(原作|鶴屋南北『』 会場|徳望館/早稲田どらま館/王子小劇場)

2009年
●素晴らしき青春第三幕『ラクダ』(原作|古典落語『らくだ』 会場|プルヌスホール)

ゲーム 作・構成
2014年
●『たいないめぐり』(ビジュアル|たかくらかずき 会場|カオス*ラウンジ) カオス*ラウンジ「キャラクラッシュ!展」にて展示
トークイベント
2014年
●Produce lab 89 「ラジオ卓卓」(会場|音楽実験室・新世界) 

ワークショップ 講師
2013年
●STスポット主催 ドキュントメント「***」(会場|STスポット)

2012年
●ENBUサマースクール発表会付き演劇ワークショップ講座
●山梨県高校演劇講習会
●桜美林大学 GALA Obirin 2012 スタッフ企画 ワークショップ+発表 『ゴドーを待つ人もいない』 講師・作・演出
●範宙遊泳ワークショップ「身体と心と脳のこと」

<連載>

2014年〜連載中 シアターガイドweb連載 「今月の僕、物語」

大橋 一輝  Kazuki Oohashi

俳優

2009年より範宙遊泳に所属。

1987年生まれ。岐阜県出身。

2009年にさいたまネクストシアター入団、2012年退団。2008年にオーストラリア

国立演劇大学NIDAに短期留学。範宙遊泳の作品のほか、Bunkamura『血は立ったまま眠っている』さいたまネクストシアター『真田風雲録』『2012年蒼白の少年少女による「ハムレット」』(以上、蜷川幸雄演出)、ロロ『朝日を抱きしめてトゥナイト』、木ノ下歌舞伎 『三人吉三』などがある。

仕事歴

演劇
2014年
⚫︎範宙遊泳『幼女X』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓  会場|バンコク・チュラロンコン大学)
⚫︎木ノ下歌舞伎 『三人吉三』(作|河竹黙阿弥 演出|杉原邦生 会場|京都芸術劇場 春秋座)
⚫︎ロロ『朝日を抱きしめてトゥナイト』(作|三浦直之 演出|三浦直之 会場|こまばアゴラ劇場)
⚫︎範宙遊泳『幼女X』(作|山本卓卓 演出 |会場|クアラルンプール・DPAC)
⚫︎範宙遊泳 eyes plus『うまれてないからまだしねない』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|東京芸術劇場シアターイースト)
⚫︎範宙遊泳『幼女X』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ|TPAM 野村政之ディレクション)

2013年
⚫︎青蛾館 『毛皮のマリー』(作|寺山修司 演出|森崎偏陸 会場|中野テアトルBONBON)
⚫︎範宙遊泳『おばけのおさしみ』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|大阪・ロクソドンタブラック)
⚫︎範宙遊泳 『さよなら日本』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|STスポット)
⚫︎日本舞踊富貴会 『翁と道化』(会場|国立劇場)
⚫︎範宙遊泳『範宙遊泳展-幼女Xの人生で一番楽しい数時間-』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|新宿眼科画廊地下スペース)

2012年
⚫︎範宙遊泳『おなか、それよりも前』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|名古屋・ナンジャーレ)
⚫︎東京福袋 範宙遊泳 『男と女とそれをみるもの(X?)の遊びと退屈とリアルタイム!暴力!暴力!暴力!」
(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|東京芸術劇場シアターイースト)
⚫︎範宙遊泳 「東京アメリカ」(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|こまばアゴラ劇場/名古屋・G-pit)
⚫︎範宙遊泳  『夢!サイケデリック!!』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|アトリエ春風舎)
⚫︎カトリ企画『文化系体育会』(作|上野友之 演出|杉原邦生 会場|中野momo)

⚫︎さいたまネクストシアター『2012年蒼白の少年少女による ハムレット』(作|ウィリアム・シェイクスピア 演出|蜷川幸雄 会場|彩の国さいたま芸術劇場大ホール内特設ステージ)
2011年
⚫︎範宙遊泳『範宙遊泳のマジカルミステリーツアー 』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|フォレストリミット)
⚫︎日本舞踊 「さくふじ会」義太夫『猩々』(振付|藤間貴雅 会場|国立劇場中劇場)
⚫︎範宙遊泳『ガニメデからの刺客』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|京都・元立誠小学校)
⚫︎範宙遊泳「範宙遊泳の宇宙冒険記3D」(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|新宿眼科画廊地下スペース)
⚫︎芸劇eyes番外編「20年安泰」範宙遊泳 『うさ子のいえ』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|水天宮ピット)
⚫︎シーラカンスプロデュース『戯伝写楽  ~その男十郎兵衛~』(作|中島かずき 演出|中屋敷法仁 会場|吉祥寺シアター)

2010年
⚫︎さいたまネクストシアター『美しきものの伝説』(作|宮本研 演出|蜷川幸雄 会場|彩の国さいたま芸術劇場ない)
⚫︎Bunkamura 『ファウストの悲劇』
(作|クリストファー・マーロウ 演出|蜷川幸雄 会場|シアターコクーン)
⚫︎花ざかりのオレたちです。『三五大切』(作|鶴屋南北 演出|山本卓卓 会場|桜美林大学徳望館小劇場/早稲田大学どらま館/王子小劇場)
⚫︎Bunkamura『血は立ったまま眠っている』(作|寺山修司 演出|蜷川幸雄 会場|シアターコクーン/大阪・シアターBRAVA!)

2009年
⚫︎さいたまネクストシアター『真田風雲録』(作|福田善之 演出|蜷川幸雄 会場|彩の国さいたま芸術劇場大ホール内特設ステージ)
⚫︎桜美林大学プルヌスホールプロデュース市民参加企画  『群読音楽劇 銀河鉄道の夜』(作|宮沢賢治 演出|能祖将夫)
⚫︎範宙遊泳『少年少女』(作|山本卓卓 演出|山本卓卓 会場|神楽坂 die pratze)
⚫︎素晴らしき青春第三幕 『ラクダ』(作|鶴屋南北 演出|山本卓卓会場|桜美林大学プルヌスホール)
⚫︎田上パル『改造☆人間』(作|田上豊 演出|田上豊  会場|キラリ☆ふじみ マルチホール/こまばアゴラ劇場)

映像
⚫︎fresh! PV『やさしさサヨナラ』(たかくらかずき監督)

熊川 ふみ  Fumi Kumakawa

俳優

2008年より範宙遊泳に所属。

1987年生まれ。千葉県出身。

範宙遊泳の作品のほか、柿喰う客『露出狂』(中屋敷法仁作・演出/王子小劇場/主演)、キャラメルボックスアナザーフェイス『ナツヤスミ語辞典』(成井豊作・中屋敷法仁演出/新国立劇場小劇場/主演)、ナイロン100℃ 39th SESSION『デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出/CBGKシブゲキ‼︎)、KUNIO11「ハムレット」(演出 : 杉原邦生/あうるすぽっと)、OOPARTS『SHIP IN A BOTTLE』(鈴井貴之作・演出/グローブ座) などに出演。

『露出狂』で佐藤佐吉演劇賞最優秀主演女優賞受賞。

2012年よりA.C.O.Aの鈴木史朗に師事し、多くの地域創作を共にしている。

 

<受賞歴>

⚫︎2010年 佐藤佐吉賞2010最優秀主演女優賞受賞

⚫︎2012年 CoRich舞台芸術まつり!2012春 俳優賞受賞

仕事歴

出演歴
演劇
2014
⚫︎落語 夏葉亭一門会vol.11『文違い』(亭号 : 夏葉亭芙蓉)
⚫︎OOPARTS『SHIP IN A BOTTLE』(作・演出 | 鈴井貴之    会場|東京グローブ座/大阪・森ノ宮ピロティホール/愛知・名鉄ホール/北海道・道新ホール)
⚫︎木ノ下歌舞伎『三人吉三』(監修・補綴 |木ノ下裕一  演出・美術 | 杉原邦生   作 |河竹黙阿弥    会場|京都芸術劇場春秋座)
⚫︎KUNIO11『ハムレット』(作 |ウィリアム・シェイクスピア  翻訳|桑山智成   演出・美術|杉原邦生    会場|京都・京都芸術センター/愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース/北海道・札幌市教育文化会館小ホール/あうるすぽっと)
⚫︎ Mゲキ!!!!!セレクション A.C.O.A.『ジョン・シルバー』(作|唐十郎  構成・演出 |鈴木史朗    会場|三重県文化会館小ホール)
⚫︎範宙遊泳 『うまれてないからまだしねない』(作・演出 |山本卓卓    会場|東京芸術芸術シアターイースト)
⚫︎落語 夏葉亭一門会vol.10『熊』(亭号 : 夏葉亭芙蓉)
⚫︎FUKAIPRODUCE羽衣『女装、男装、冬支度』(作・演出・音楽 |糸井幸之介    会場|座・高円寺1)

2013年
⚫︎ワワフラミンゴ TRANS ARTS TOKYO 2013参加作品『ものづくし(早く行け)』(作・演出|鳥山フキ    会場|旧東京電機大学7号館地)
⚫︎かもめ企画  みずつち -発見と創造の演劇プロジェクト-『霧笛』(原作 |レイ・ブラッドベリ  構成・演出 | 鈴木史朗    会場|新潟 関屋浜 静浜亭)
⚫︎A.C.O.A『安濃津版スピリッツ オブ ジョン・シルバー』(作|唐十郎  構成・演出|鈴木史朗    会場|津あけぼの座スクエア)
⚫︎範宙遊泳『さよなら日本』(作・演出|山本卓卓    会場・提携|STスポット)
⚫︎落語  夏葉亭一門会vol.7『死神』(亭号 : 夏葉亭芙蓉)
⚫︎ナイロン100℃『デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~』(作・演出|ケラリーノ・サンドロヴィッチ    会場|CBGKシブゲキ!!)

2012年
⚫︎ミソゲキ参加作品『おなか、それよりも前』(作・演出|山本卓卓    会場|ナンジャーレ)
⚫︎DULL-COLORED POP『完全版・人間失格』(原作|太宰治  作・演出|谷賢一    会場|青山円形劇場)
⚫︎東京福袋参加作品『男と女とそれを見るもの(x?)の遊びと退屈とリアルタイム!暴力!暴力!暴力!』 (作・演出|山本卓卓    会場|東京芸術シアターイースト)
⚫︎範宙遊泳『東京アメリカ』(作・演出|山本卓卓    会場|こまばアゴラ劇場/名古屋・G/pit)
⚫︎A.C.O.A. presents『スピリッツ オブ ジョン・シルバー』(作|唐十郎  構成・演出|鈴木史朗    会場|アトリエセンティオ)
⚫︎範宙遊泳第『夢!サイケデリック!!』(作・演出|山本卓卓    会場|アトリエ春風舎)
⚫︎カトリ企画vol.2『熊/アントンのアングル』(作・演出|鈴木史朗    会場|STスポット)

2011年
⚫︎ 範宙遊泳のマジカルミステリーツアー(作・演出|山本卓卓    会場|幡ヶ谷FORESTRIMIT)
⚫︎柿喰う客『悩殺ハムレット』(原作|ウィリアム・シェイクスピア  脚色・演出|中屋敷法仁    会場|シアタートラム/三重・三重県文化会館小ホール/大阪・ABCホール/愛知・長久手町文化の家)
⚫︎キャラメルボックス アナザーフェイス『ナツヤスミ語辞典』(作・成井豊  演出・中屋敷法仁    会場|新国立劇場小劇場)
⚫︎芸劇eyes番外編「20年安泰」範宙遊泳『うさこのいえ』(作・演|山本卓卓    会場|水天宮ピット)
⚫︎趣向『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(作|オノマリコ  演出|黒澤世莉    会場|KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ)
⚫︎範宙遊泳『労働です』(作・演出|山本卓卓    会場|STスポット)

2010年
⚫︎範宙遊泳『東京アメリカ』(作・演出|山本卓卓    会場|STスポット)
⚫︎範宙遊泳『ラクダ』(作・演出|山本卓卓)
⚫︎柿喰う客『露出狂』(作・演出|中屋敷法仁    会場|王子小劇場/大阪・精華小劇場)
⚫︎花ざかりのオレたちです。『三五大切』(原作|鶴屋南北  作・演出|山本卓卓    会場|桜美林大学徳望館小劇場/早稲田どらま館/王子小劇場)

2009年
●範宙遊泳『少年少女』(作・演出|山本卓卓    会場|神楽坂die pratze)
●素晴らしき青春第三幕『ラクダ』(原作|古典落語『らくだ』 会場|プルヌスホール)
●範宙遊泳『透明ジュピ子黙殺事件』(作・演出|山本卓卓    会場|東京・神楽坂die pratze/名古屋・G/pit)

 2008年
⚫︎桜美林パフォーミングアーツプログラムvol.33『弟の戦争』(原作|ロバート・ウェストール「Gulf」 脚本・演出|鐘下辰男    会場|桜美林大学プルヌスホール)
●範宙遊泳『美少女Hの人気』(作・演出|山本卓卓    会場|シアターグリーンBASE THEAER)
●範宙遊泳『三倍ママ』(作・演出|山本卓卓    会場|桜美林大学徳望館小劇場)

2007年
⚫︎桜美林パフォーミングアーツプログラムvol.26『胸騒ぎの放課後』(作|金杉忠男  演出|坂口芳貞    会場|桜美林大学プルヌスホール)

2006
⚫︎桜美林パフォーミングアーツプログラムvol.23『見よ、飛行機の高く飛べるを』(作|永井愛  演出|坂口芳貞    会場|桜美林大学プルヌスホール)

映画『アルファがベータをイプシロン』(脚本・監督|山脇唯)
MV fresh!『やさしさサヨナラ』(監督|たかくらかずき)
CM
⚫︎ モイスト・ダイアン シャンプー 『ボリューム&スカルプ篇』
⚫︎女性のための転職サイト とらばーゆ『セーラームーン篇』YOUTUBE
⚫︎『MESH』企業VP(製作 : black bath)

埜本 幸良  Sachiro Nomoto

俳優・映像作家

2010年より範宙遊泳に所属。

1986年生まれ。岐阜県出身。

イメージフォーラム映像研究所で映像を学び、俳優活動の傍ら映像作品の製作を行う。

範宙遊泳の作品のほか、笛井事務所『棒になった男』(作|安部公房 演出|水下きよし)、突劇金魚『漏れて100年』(作|演出|サリngROCK)、浮世企画『ここにある真空』などに出演。

仕事歴

演劇
2015年
⚫︎うさぎストライプ 『いないかもしれない2部作~動ver.~』(作・演出|大池容子 会場|こまばアゴラ劇場)
⚫︎浮世企画 『ここにある真空』(作・演出|今城文恵 会場|下北沢駅前劇場)

2014年
⚫︎範宙遊泳 タイ公演『幼女X』(作・演出|山本卓卓 会場|バンコク・チュラロンコーン大学)
⚫︎突劇金魚 『漏れて100年』(作・演出|サリngROCK 会場|兵庫・伊丹アイホール/こまばアゴラ劇場)
⚫︎範宙遊泳 マレーシア公演『幼女X』(作・演出|山本卓卓 会場|クアラルンプール・DPAC)
⚫︎範宙遊泳 『うまれてないからまだしねない』(作・演出|山本卓卓 会場|東京芸術劇場シアターイースト)
⚫︎範宙遊泳 『幼女X』TPAM野村政之ディレクション(作・演出|山本卓卓 会場|KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ)
⚫︎劇団しようよ 『スーホの白い馬みたいに』(作・演出|大原渉平 会場|王子小劇場)

2013年
⚫︎笛井事務所 『棒になった男』(作|安部公房 演出|水下きよし 会場|高円寺明石スタジオ)
⚫︎範宙遊泳 『さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-』(作・演出|山本卓卓 会場|STスポット)
⚫︎範宙遊泳 『範宙遊泳展-幼女Xの人生で一番楽しい数時間-』(作・演出|山本卓卓 会場|新宿眼科画廊地下スペース)

2012年 
⚫︎範宙遊泳 ミソゲキ2012短編『おなか、それよりも前』(作・演出|山本卓卓 会場|名古屋・ナンジャーレ)
⚫︎範宙遊泳 『東京アメリカ(再演)』(作・演出|山本卓卓 会場|こまばアゴラ劇場)
⚫︎範宙遊泳 『夢!サイケデリック!!』(作・演出|山本卓卓 会場|アトリエ春風舎)
⚫︎カムヰヤッセン 『バックギャモン・プレイヤード』(作・演出|北川大輔 会場|吉祥寺シアター/京都・京都芸術センター)

2011年 
⚫︎範宙遊泳 『範宙遊泳のマジカルミステリーツアー』(作・演出|山本卓卓 会場|幡ヶ谷FORESTLIMIT)
⚫︎範宙遊泳 KYOTO EXPERIMENT 2011 フリンジ“Grundp★”『ガニメデからの刺客』(作・演出|山本卓卓 会場|京都・元立誠小学校)
⚫︎範宙遊泳 『範宙遊泳の宇宙冒険機3D』(作・演出|山本卓卓 会場|新宿眼科画廊地下スペース)
⚫︎範宙遊泳 芸劇eyes番外編「20年安泰。」『うさ子のいえ』(作・演出|山本卓卓 会場|水天宮ピット)
⚫︎範宙遊泳 『労働です』(作・演出|山本卓卓 会場|STスポット)

2010年 
⚫︎範宙遊泳 『東京アメリカ』(作・演出|山本卓卓 会場|STスポット/名古屋・G/pit)
⚫︎浮世企画 『お茶を一杯』(作・演出|今城文恵 会場|APOCシアター)
⚫︎カムヰヤッセン 『夕焼けとベル』(作・演出|北川大輔 会場|王子小劇場)
⚫︎範宙遊泳 『山梨』(作・演出|山本卓卓 会場|桜美林大学プルヌスホール)

映像
⚫︎映画『カテイ』出演(監督|緑茶麻悠)
⚫︎映画『暇つぶし』出演  (監督|吉山桃子)
⚫︎fresh!  PV『やさしさサヨナラ』出演(監督|たかくらかずき)
⚫︎ustreamシリーズ『ノモトサチロのガニメデからは死角』(監督・出演)
⚫︎youtubeシリーズ『ノモトサチロの!真冬のラッパー慕情』(監督・出演)
⚫︎映画『クダン』(監督)
⚫︎映画『宿雨プリズム』(監督)
⚫︎公演pv『OLと課長さん』(監督)
⚫︎公演pv『漏れて100年』

福原 冠  Kan Fukuhara

俳優

2014年より範宙遊泳に所属。所属事務所はプリッシマ。

1985年生まれ。神奈川県出身。

範宙遊泳作品のほか、木ノ下歌舞伎『黒塚』、FUKAIPRODUCE羽衣『よるべナイター』冨士山アネット/Manos.『醜い男』、KUNIO『ハムレット 』などに出演。

俳優の4人のユニット「さんぴん」メンバーでもある。

仕事歴

演劇
2015年
⚫︎木ノ下歌舞伎『黒塚』(監修・補綴|木ノ下裕一 演出|杉原邦生 会場|こまばアゴラ劇場 他)

2014年
⚫︎FUKAIPRODUCE羽衣『よるべナイター』(作・音楽・美術・共同演出|糸井幸之介 演出|深井順子 会場|青山円形劇場)
⚫︎冨士山アネット/Manos.『醜い男』(作|マリウス・フォン・マイエンブルク 演出|長谷川寧 会場|東京芸術劇場アトリエイースト/京都・アトリエ劇研/福岡・ぽんプラザホール)
⚫︎KUNIO『ハムレット』(作|ウィリアム・シェイクスピア 演出・美術|杉原邦生 会場|京都・京都芸術センター/愛知・穂の国とよはし芸術⚫︎劇場PLATアートスペース/北海道・札幌市教育文化会館小ホール/あうるすぽっと)
⚫︎範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』(作・演出|山本卓卓 会場|東京芸術劇場シアターイースト)

2013年
⚫︎日本劇団協議会/オールスタッフ『猿後家』(作|三浦直之 演出・振付|北尾亘 会場|恵比寿・エコー劇場)
⚫︎日本劇団協議会ナイロン100℃『SEX,LOVE&DEATH』(作・演出|ケラリーノ・サンドロヴィッチ 会場|ザ・スズナリ)
⚫︎FUKAIPRODUCE羽衣『Still on a roll』(作・演出・音楽・美術|糸井幸之介 会場|こまばアゴラ劇場 他)
⚫︎急な坂スタジオプロデュース/木ノ下歌舞伎『黒塚』(監修・補綴|木ノ下裕一 演出|杉原邦生 会場|十六夜スタジオ)
⚫︎悪い芝居『キャッチャーインザ闇』(作・演出|山崎彬 会場|王子小劇場/大阪・インディペンデントシアター-2nd/新潟・りゅーとぴあ 新潟市民文化会館)

2012年
⚫︎Baobab『~飛来・着陸・オードブル~』(構成・演出・振付|北尾亘 会場|こまばアゴラ劇場/京都・元立誠小学校 講堂)
⚫︎範宙遊泳『東京アメリカ』(作・演出|山本卓卓 会場|こまばアゴラ劇場/愛知・G/Pit)
⚫︎ビルヂング『ビル風の吹く夏の盆』(構成・演出・振付|加藤紗希 会場|d-倉庫)
⚫︎範宙遊泳『夢!サイケデリック!!』(作・演出|山本卓卓 会場|アトリエ春風舎)
⚫︎tsumazuki no ishi『ストレンジャー彼女』(作|スエヒロケイスケ 演出|寺十吾 会場|SPACE雑遊)
⚫︎ロロ『LOVE02』(作・演出|三浦直之 会場|こまばアゴラ劇場)
⚫︎ビルヂング『雨宿りのビル』(構成・演出・振付|加藤紗希 会場|神楽坂die pratze)

2011年
⚫︎黒色奇譚カナリア派『謝/娯楽』(作・演出|赤澤ムック 会場|こまばアゴラ劇場)
⚫︎範宙遊泳『ガニメデからの刺客』(作・演出|山本卓卓 会場|元・立誠小学校 職員室)
⚫︎ビルヂング『唇のルール』(構成・演出・振付|加藤紗希 会場|神楽坂セッションハウス)
⚫︎範宙遊泳『うさ子のいえ』(作・演出|山本卓卓 会場|水天宮ピット 大スタジオ)
⚫︎範宙遊泳『労働です』(作・演出|山本卓卓 会場|STスポット)
⚫︎ロロ『夏で!』(作・演出|三浦直之 会場|六本木Super Deluxe)

2010年
⚫︎TBSテレビ『ジャンヌ・ダルク』(作|中島かずき 演出|白井晃 会場|赤坂ACTシアター/大阪・梅田芸術劇場)
⚫︎JACROW『窮する鼠』(作・演出|中村暢明・井原謙太郎 会場|ギャラリー・ル・デコ)
⚫︎範宙遊泳『東京アメリカ』(作・演出|山本卓卓 会場|STスポット)
⚫︎木ノ下歌舞伎『勧進帳』(監修・補綴|木ノ下裕一 演出|杉原邦生 会場|STスポット/京都アトリエ劇研)
⚫︎国道五十八号戦線『バベルノトウ』(作・演出|友寄総市浪 会場|サンモールスタジオ)

映画
2013年
⚫︎『ダンスナンバー 時をかける少女』(監督|三浦直之)

MV
2013年
⚫︎fresh!『やさしさサヨナラ』(監督|たかくらかずき)
2014年
⚫︎the chef cooks me『適当な闇』(監督|島田大介)

TV
2015年
⚫︎フジテレビ『一旦、カメラ止めよっか「家電が意思を持ち始めているリサイクルショップ」』

CM
2011年
⚫︎プレナス社 HottoMotto チキンタツターズ 待機編

ラジオドラマ
2015年
⚫︎NHK-FM・青春アドベンチャーズ『チョウたちの時間』(原作|山田正紀 脚色|山本雄史 演出|藤井靖)

田中 美希恵  Mikie Tanaka

俳優

2014年より範宙遊泳に所属。
1988年早生まれ。山口県出身。
範宙遊泳の作品のほか、サンプル『蒲団と達磨』、東京デスロック『CEREMONY』、木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談-通し上演-』などに出演。

 

 

仕事歴

演劇
2015年
⚫︎六本木アートナイト スイッチ総研『六本木アートナイトスイッチ』(演出│光瀬指絵 会場│六本木ヒルズ周辺)
⚫︎サンプル『蒲団と達磨』(作│岩松了 演出│松井周 会場│KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ)
⚫︎キラリふじみ・レパートリー『Mother-river Homing』(作・演出│田上豊 会場│埼玉・キラリ☆ふじみマルチホール/高知・高知市文化プラザかるぽーと 小ホール/兵庫・AI・HALL/群馬・高崎市文化会館)


2014年

⚫︎plat flat fesdesu vol.3 Q『油脂越しq』(作・演出│市原佐都子 会場│こまばアゴラ劇場)

⚫︎カナガワ リ・古典プロジェクト『江の島まうで 舞をどり』(演出・振付│白神ももこ 会場│江の島シーキャンドル サンセットテラス)

⚫︎多摩1キロフェス FAIFAI『タマニイルヒト』(作・演出│野上絹代 会場│多摩1キロフェス路上ステージ)

⚫︎東京デスロック『CEREMONY』(演出│多田淳之介 会場│神奈川・STスポット/高知・高知市文化プラザかるぽーと 小ホール/福井・福井市文化会館)

⚫︎範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』(作・演出│山本卓卓 会場│東京芸術劇場シアターイースト

⚫︎Q『油脂越しq』(作・演出│市原佐都子 会場│Chiyoda Arts 3331)

2013年

⚫︎木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談-通し上演-』(作│鶴屋南北 演出│杉原邦生 会場│あうるすぽっと)

⚫︎キラリふじみ・レパートリー「Mother-river Homing」(作・演出│田上豊 会場│埼玉・キラリ☆ふじみマルチホール/東京・くにたち市民芸術小ホール)

⚫︎TACT/FEST 範宙遊泳『おばけのおさしみ』(作・演出│山本卓卓 会場│大阪・ロクソドンタブラック)

⚫︎範宙遊泳『さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-』(作・演出│山本卓卓 会場│STスポット)

⚫︎東京デスロック『東京ノート』(作│平田オリザ 演出│多田淳之介 会場 こまばアゴラ劇場)


2012年

⚫︎範宙遊泳『東京アメリカ(再演)』(作・演出│山本卓卓 会場│東京・こまばアゴラ劇場/名古屋・G/pit)


2011年

⚫︎キラリふじみ・レパートリー『モガっ!~記憶はだいたい憶測。』(演出・振付│白神ももこ 会場│キラリ☆ふじみ)

⚫︎芸劇eyes番外編「20年安泰。」 範宙遊泳『うさ子のいえ』(作・演出│山本卓卓 会場│水天宮ピット)

⚫︎範宙遊泳『労働です』(作・演出│山本卓卓 会場│STスポット)

⚫︎ゴジゲン『神社の奥のモンチャン』(作・演出│松居大悟 会場│座・高円寺1)


2010年

⚫︎国道五十八号戦線『国道五十八号戦線異状アリ(友寄総市浪短編集)』(作│友寄総市浪 演出│谷賢一 会場│サンモールスタジオ)

⚫︎範宙遊泳『東京アメリカ』(作・演出│山本卓卓 会場│STスポット)

2009年

⚫︎ゴジゲン『ハッピーエンドクラッシャー』(作・演出│松居大悟 会場│シアターブラッツ)

⚫︎国道五十八号戦線『半重力エンピツ』(作・演出│友寄総市浪 会場│サンモールスタジオ)

⚫︎田上パル『改造☆人間』(作・演出│田上豊 会場│こまばアゴラ劇場)


ダンス
2012年
⚫︎Baobab『~飛来・着陸・オードブル~』(振付│北尾亘 会場│東京・こまばアゴラ劇場/京都・元・立誠小学校講堂)

2011年
⚫︎Baobab『Relax★-KYOTO-』『リラッッックス-TOKYO-』(振付│北尾亘 会場│京都・アトリエ劇研/東京・シアターバビロンの流れのほとりにて)


映画

2013年

『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(監督│松居大悟)

『カテイ』(監督│緑茶麻悠)


MV

クリープハイプ『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』(監督│松居大悟)

川口 聡  Satoshi Kawaguchi

広報部・編集

1985年生まれ、愛知県出身。2012年より範宙遊泳に所属。

俳優として範宙遊泳の作品のほか、マレビトの会、遊園地再生事業団などに参加。

現在は、範宙遊泳で広報・制作補佐をしながら、ライター・編集者としても活動している。

仕事歴

演劇

2011年
範宙遊泳『範宙遊泳のマジカルミステリーツアー』(作・演出|山本卓卓 会場|幡ヶ谷FORESTLIMIT)
範宙遊泳『ガニメデからの刺客』(作・演出|山本卓卓 会場|京都・元立誠小学校)
遊園地再生事業団『トータル・リビング1986-2011』リーディング公演(作・演出|山本卓卓 会場|森下スタジオ)
範宙遊泳『うさ子のいえ』(作・演出|山本卓卓 会場|水天宮ピット)
範宙遊泳『労働です』(作・演出|山本卓卓 会場|STスポット)

2010年
遊園地再生事業団『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』(作・演出|宮沢章夫 会場|座・高円寺)
遊園地再生事業団『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』リーディング公演(作・演出|宮沢章夫 会場|座・高円寺)
マレビトの会『血の婚礼(再演)』(演出|松田正隆 会場|NHKみんなの広場 ふれあいホール) 「NHK芸術劇場」にてTV放映
はえぎわ『春々 ~ハスムカイのシャレ』(作・演出|ノゾエ征爾 会場|ザ・スズナリ)

2009年
柿喰う客『悪趣味』(作・演出|中屋敷法仁 会場|シアタートラム)
キレなかった14才♡りたーんず『学芸会レーベル』(作・演出|中屋敷法仁 会場|こまばアゴラ劇場)

映画
2011年 『ビートルズ』 (監督|坂下雄一郎 受賞|ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・北海道知事賞)
2009年 『消え失せる骨』(監督|三間旭浩 受賞|イメージフォーラムフェスティバル優秀賞)

その他
2014年
範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』制作補
範宙遊泳『幼女X』(再演) 制作補

2013年
範宙遊泳『さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-』制作補

<ライティング・編集>

KAI-YOU.net

坂本 もも  Momo Sakamoto

舞台製作者

1988年生まれ。東京都出身。

2011年より範宙遊泳に所属。プロデュース•プロモーションを担当。

日本大学藝術学部在籍中より、商業演劇や蜷川幸雄演出作品などの制作協力や演出部などを経験。演出助手や制作助手を経て2009年に劇団「ロロ」のメンバーとなり、制作と名乗りはじめる。

現在は範宙遊泳とロロに所属する傍ら、依頼された外部公演の制作や制作助手などを担当することもある。

仕事歴

制作

●2011年 『労働です』以降の範宙遊泳の舞台作品

●2010年 『LOVE』以降のロロの舞台作品

制作助手など

●2014年 『皆既食~Total Eclipse~』(演出|蜷川幸雄 会場|シアターコクーン)
●2012年 音楽劇『ファンファーレ』(脚本・演出|柴幸男 音楽・演出|三浦康嗣 振付・演出|白神ももこ 会場|シアタートラムほか、全国4都市ツアー)
●2011年 ままごと『わが星』(脚本・演出|柴幸男 会場|三鷹市芸術文化センター星のホールほか、全国6都市ツアー)
●2009年 『コースト・オブ・ユートピア』(演出|蜷川幸雄 会場|シアターコクーン)
●2008年 『さらばわが愛、覇王別姫』(演出|蜷川幸雄 会場|シアターコクーン)

講師

●2012年 GALA Obirin 2012 スタッフ企画 ワークショップ・発表『ゴドーを待つ人もいない』(作・演出|山本卓卓 会場|桜美林大学徳望館)

たかくらかずき  Kazuki Takakura

アートディレクター・イラストレーター

山梨県出身。1987年生まれ。2011年より範宙遊泳に所属

範宙遊泳の公演内・外のビジュアル、広報全般のアートディレクションを担当。担当内容は舞台美術からWeb制作、映像素材制作、トークゲストのブッキングなど、時と場合による。

ソロでイラストレーター、デザイナー、映像制作なども行う。